カテゴリ:世の芸術~音楽~( 6 )
Oasis~story #1
Oasisのコンサート。ちょっと1回では書ききれないから2回に分けさせてもらうよ。

最近では全くOasisに興味がなくなってしまった自分。今回のアルバム”Don't Believe the truth"が発売されたときもColdplayのアルバム発売と時期が被り、実際購入したものの、オアシスの方は全く聞いてなかったし。昔のオアシスは良かったよな~。という思い出話に浸りたいぐらい今のオアシスはイマイチ僕の中でぱっとしてなかった。
今まで彼らの今までのコンサートは今回を含め3回。 今までの2回は確か。。。。。

9年前? 日本武道館にて。 僕の中でも3本の指に入るくらい良かった。Champagne Supernovaで僕が涙流した話はここでも語られたはず。

そして5年前? Portlandにて。あの時はOasisのメンバーが入れ替わった頃だから”Standing on the shoulder of giants"のアルバムが出た後だったはず。
Oasisにとって不運だったのは前座の出来が良すぎたこと。
そのときの前座はTravisで観客はTravisに惚れてしまってたし。そして僕も。
その後のOasisのコンサートはなんだか全てがぬるま湯だった思い出しかない。
メンバーが入れ替わって、見た目も音もかなり良くなってたはずだけど、なんだかイマイチだったな~あのコンサートは。Noelが観客とけんかしてアンコールなしで帰ったのも影響したかも。

まあその後のOasisはアルバムを出すたびに叩かれて、行き場を失ってもう解散しかないんじゃないの?見たいな所はあったかな。過去の自分の名作という壁を乗り越えられずに解散していくバンドは少なくないし。

そして前作Heathen Chemistryを出した後にIndyにコンサートに来るはずだったけど、
これまた不運。 Indyでの開催の前夜にIndyDowntownの高速でタクシー事故。
NoelだかWhityが怪我をして突如のキャンセル。 それが2、3年前ぐらい?

そしてやっと来ました。彼らが再びIndyに戻ってくるときが。コンサートの詳細は次回。。。
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by takuearth | 2006-03-27 03:53 | 世の芸術~音楽~
James Blunt

a0033717_14464571.jpg先日のグラミーは予想どうり、
マライア、U2、そしてJohn Legendで大半を占めてたね
って予想する前に結果が出てしまいましたが。(あとの祭り)
ただ一つ、Record of the yearがGreen dayというのが。。。
まあそこがアメリカと言った所か。

また新たなアルバム買いました。やはりイギリスからの産物。
James Blunt。
実は冬に日本に帰ったときに取り上げられてました。
視聴しておきながら、”スル~”してました。
そしてアメリカに戻って来てたまに聞こえてくるこの音楽。

そのさりげなさがたまらなく気にさせるこの音楽。 
結局アメリカにて購入。
こちらのサイトにて視聴できます。
2曲目の”You're beautiful"が例の街中でよく流れてる曲です。
いいよ~この曲は。心から歌ってる感じ。 少な目の歌詞。でも気持ちが十分伝わる。
出だしの”My life is brilliant"から始まり、"You're beautiful"となり
最後は"I'll never be with you" 悲しいけどなんだかねちねちしてない。
心地いいよ。とにかく。 ”紫門ふみ”のドラマで使われそうな曲だね。
グラミーでは取り上げられないけどいい歌い手といったところかな。

是非お試しあれ。
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by takuearth | 2006-02-19 14:49 | 世の芸術~音楽~
懐かしの雑誌。
なんだかね?最近このブログののりが良くないのは分かってるんですよ。
”あ~今日の内容イマイチ。。。”と思いつつも書き残してしまう自分。。。

そんな日々が続くうちに遂に一声来てしまいました。

”最近のあまり面白くないよね~” 。。。。。。!!!ばれてる!!

しかも相手はこのブログを今一番愛しているだろう家の彼女。

ないんだよ!書くことが。。。気乗りしないんだよ! 書くことに。。。

と、いきなり喧嘩口調ですが、今日一日がなんだかだらけ気味で過ごした感じ。
多分一日家に居たからだろう。やはりコーヒー屋に行かないのは無理かもね。

今日は少し昔の自分の青春時代の音楽でも振り返ってみるよ。

まあとにかく音楽が好きで、最終的にはアメリカに来るくらい”マセ餓鬼”だったわけだから、
昔から洋楽が好きだった。というか洋楽=カッコいいという単純な理由。
洋楽の一番最初のきっかけは姉だったな~。
”デビーギブソン”という昔はやった”ティファニー”という歌手に近い感じの人の音楽。
姉ちゃんがもってるCDを繰り返し聞いたな。勿論言ってる事は不明だけど、”とにかく慣れろ!”みたいな感じで聞きまくった。その後は自分で新しいアルバム買うようになったし。
その後はジャネットジャクソン、そしてマライア、やっとロックに入ってボンジョビ。
私、はまるととことんはまる性格なんですよ。 テニスにしろ、ゴルフにしろ。
大学受験、浪人の頃にラジオにはまって、雑誌を買うようになり、そこから英国ロックへと派生。
アメリカに来る前の2,3年はある雑誌にはまってた。というか宗教のようにはまってた。
その名も”Snoozer"。 かなりマニアックな音楽雑誌。偏りすぎ。隔月発行。人気なしの表れ。
それでも記者が書きたいことを書きたいように書いてるのが伝わって来るんだこれが。
やはり英国ロックを中心とする内容だけど、日本の音楽もたまに取り入れてた。
これまたマイナ~だったけど。”くるり”とか。。。。。あとは忘れた。。。でも”イエモン”のことをとことん嫌ってたのは覚えてる。雑誌上イエモンを堂々と”ロックと認めません”的な発言出来るのはこの雑誌だけだろう。(個人的にはイエモンかなり好きだったけど)
この雑誌の記者で”唐沢真佐子”という人がいたんだけど、この人の記事は特に面白くてね~。
”是非一度あなたに会いたいっ!”なんてちょっと追っかけになりそうになったくらい。

でも。。。。

先日帰国したときに2冊ほど購入して見たんだけど。。。なんだか昔の勢いが無い。。。
自分が変わったのか、それとも雑誌が変わったのか。。。わからんけど、相当がっくり。
まあSnoozerがまだ売っていた時点で”お~まだ生きてるよ”なんて思ったけど。
何せ大きなCD屋とかでないと売ってない。
なんだろうね?昔好きだったものが今読み返してみると”あれ?”って思うこと最近多いんだよね。

太宰治の”晩年”昔大好きだったんだけど、先日読み返したら全然ぴんとこなかったし。
でも尾崎豊を今聞いてもしっくり来るんだけど。。。(苦笑)

自分が成長したということでしょうか?


。。。って言うか、今日のブログもしっくりこないな~。苦悩する作家。完全にスランプ。
旅行作家のみに転向するか。。。でも苦しんでも書き続けるのみ。。。あとは客離れしないことを願うのみ。。。(苦笑)
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by takuearth | 2006-01-12 16:26 | 世の芸術~音楽~
Mr. Children "I Love You"
たまには音楽の話でもしなきゃねって、日本に帰ってからこの話ずっとしたかったんだよね。
4本立てぐらいでやっちゃおうか。
先ずは、ベタといわれてもいい。アメリカに長い人間にとっては彼らがいつも新鮮に思えて仕方が無い。 そう、それはベテラン Mr. Children.  ここによく書き込みしてくれる”ゆい”ちゃんからMr.Childrenについての記事を書くのに了承が必要そうだけど。。。。。まあいいか。

a0033717_12573663.jpg久しぶりに日本に帰って”必ず買って帰るもの”リストに入っていたこのアルバム”I Love You" いい!僕等世代にとってミスチルは永遠に不滅なんではないかなんて思ってしまうほど、彼らは変わらないね。 
今となっては邦楽を全く聴かなくなった僕にとって
唯一今なお聞いてるバンドです。
このアルバムの中でどれがシングルカットされてるのか分からないけど、
アルバム全体で”ミスチルワールド”(このなんとかワールドっていう表現昔よく使われてたよな~)が広がっていて全て受け入れられるくらい聞き易い。 
生意気に評論家ぶってるけど、ここでは勝手に評論しちゃっていいんです。
それにしてもアメリカには彼らみたいなバンドはいないよ。
世の中批判したと思ったら、ラブソングをしっくり歌ったり、ほのぼのソング歌ったり。
外では離婚して”ギリギリガールズと再婚”なんて”ミスチル”の中での桜井さんとは全くキャラが違うことをして一度はがっくりさせてくれたけど、”ミスチル桜井”は今だ健在。

自分に子供が出来たら間違いなく”これが日本の音楽だ!”といって聞かせます。
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by takuearth | 2006-01-10 13:22 | 世の芸術~音楽~
Keane ”Hopes and Fears"
以前から紹介しようと思いつつColdplayのヒットの為に今日まで先延ばししてしまいました。
音楽紹介です。
またまたイギリスです。
そのまたオルタナです。

最近オルタナとロックの区別が良くわかりません。結構適当になりつつあるんでしょう。
作った人達が”これはロックだ!”といえばロック。”これこそオルタナ!!”といえばオルタナ。
言わば作った人達の一言です。ここら辺は今度”フルート博士”にでも聞いておきましょう。

さて今日の紹介はまたまた一押し。
といっても発売は一年前。世の中でほとぼりが冷めた頃、僕の中で流行りだす。

Keane ”Hopes and Fears"(アルバム名)です。a0033717_13323372.jpg
日本盤の写真にしてみました。
右の写真の左上にはなにやら
”~~野生美の共存!?。。。の革命児 Keane”
なんてかなり大袈裟に書いてありますね(笑)

このアルバムは多分一枚目。
ピアノ、バス、ドラムの3人組。
だからシンプルです。
最近流行の”弱く、優しい声”系です
まんまとその流行にやられてる僕です。
このWebsiteに飛ぶと視聴できます。
Websiteの下に再生マークがあるので
そこをクリック!!色々聞けます。

なんでしょうか?最近僕の心が弱っているんでしょうか?
昔は”ロックロック”が好みだったのですが、
今ではすっかりこのような音楽です。

ちなみにこのアルバムを教えてくれたのは僕の彼女。 
”でかした!!”といって肩を叩いてやりたいです。
今では彼女よりはまってますが。

前から言おうとおもってましたが、借りたい方は連絡あれ。
借りに来るときは”自分のお薦め”を持って来る事も忘れずに。
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by takuearth | 2005-07-15 13:43 | 世の芸術~音楽~
思ひ出の音
嵐の前の静けさ。。。
いよいよ引越し最終章、トラックが今日アパートに来る予定。
その前のホンノひと時。コーヒータイム。ん~このまま逃げ去りたい。
彼女は仕事初日。 そして僕は引越し最終日。
先程トラック会社から電話があり、トラックは朝から昼の間に来るとの事。
まあこの適当さにも慣れましたが、もっとはっきりとした時間言えないのかね?

さあ、この最終章。大変なことになるよ。 彼女が帰ってくるまで多くの荷物を運ばなきゃいけないし。
しかも部屋は3階。前にも言ったけど、3階。エレベーターなしの3階。。。。。。3階。。。。。。

おおっと、今ちょっと意識が飛びそうになったぜ。

まあ、とりあえずこの場は現実逃避しますか。

話は変わって、同じ学校に行っている人がMusical Batonなるものをやってまして、これは僕が好む音楽を紹介し、そして僕の友達5人にまたそれを広めてもらうという、”またこの類かよ”といった感じのものですが、折角なのでやってみようと思います。

質問①
~コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量~
9.32GB DriveCはパンク寸前。

質問②
~今、聴いている曲~
Radiohead のアルバム"The Bends" より (Nice Dream)

質問③
~最後に買ったCD~
Gorillazでアルバム"Spacemonkeyz vs. Gorillaz"
この旅行の途中で中古CD屋を見つけ、そこで発掘した品。内容は。。。イマイチ。。

質問④
~よく聴く、または特別な思い入れのある7曲~
本当は”5曲”なのですが、勝手に”7曲”に変えました。

1.Champagne Supernova by Oasis /"(What's the story) Morning glory?"より
Oasisといえばこの曲になってしまう。 IntroからEndingまでとにかく完璧のこの歌。 日本武道館でOasisのコンサートに行き、締めの曲としてこの歌を聞いたとき涙を流した逸話あり。 Oasis絶頂期の話。

2.High and Dry by Radiohead/"The Bends"より
この曲は以前にもここで紹介しました。 アメリカに来るときに友達からもらったビデオ(音楽のビデオクリップを集めたもの)のなかでこの曲が入っていて、見たときの感動というか衝撃といったら。。。この曲も最高です。

3.Sonnet by The Verve/"Urban Hymns"より
またもや英国ロック。惜しくも名作を残してすぐに解散したThe Verve。このUrban Hymnsは僕の中でベスト5に入る名作。このアルバムの”Bittersweet Symphony"はみんなも聞いたことがあるはず。 ”う~ギター弾けるようになりたい!”と思わせる歌。

4.Stand Inside Your Love by The smashing pumpkings
"MACHINA/The Machines of God"より
ここでアメリカロック登場。これまた解散してしまったバンド。略してスマパン。
活動中は”このアルバムでロックは極めた”と豪語し、デジタルロック系アルバム”Adore”を発売し失敗。でもその後このアルバム”MACHINA”で完全復活したかと思ったんだけど。。。解散。Alternative Rockの代表的バンド。

5.Semi-Charmed Life by Third Eye Blind/"Third Eye Blind"
ここから少し趣向が変わってきます。思い出の曲。
アメリカに最初に旅行に来たとき、この曲が流行りに流行っていて、コレを聞くと”ん~アメリカ~”と言いたくなる。今ではあまり売れないバンドになってしまったが、一度Indyのライブハウスで聞いたときは”まだこのバンド死んでない”と確信した。

6.Cantaloop by Us3/"Hand on the Torch"
New Jazzのジャンルなのかなんなのか? この曲との出会いは高校1年の時。
まだまだ若造だった僕にこの”大人”な音楽をくれたのはバイトの先輩でもあった、”Silva”姉さん。 洋楽への入り口はこのときだったのかも。。。?

7.永遠の胸by尾崎豊/"誕生Disc1"
やはり最後は日本人で。僕の青春時代といえば尾崎(笑)。日本の友達も良く知っているとおり、カラオケでは良く熱唱しました(笑)。この前の冬に友達に頼んでこのCDを持って来てもらい、久しぶりに聞いたんだけど。。。。。やはりいいね~。名作です。

最後に5人の人にこの”バトン”を渡さなきゃいけないのですが、私の独断と偏見で選ばせていただきました。なお、本人には直接連絡しませんのでよろしく。

*首相こと、326氏(日の丸系)
*Tama氏(キャンプ系)
*輩氏(音楽系)
*元秘書(言語系)
*新人商社マン(音楽系)この人なしでは音楽語れない!

と勝手に選ばせてもらいました。それぞれの好みは被らないと思われます。

。。。。。。

とまあ長々と現実逃避してしまいましたが、そろそろアパートに戻ってトラックの到着を待つとします。(泣)

アキレス腱切らないようにちゃんと準備運動しないとね(笑)といってもちょっと笑えない。最近僕の周りで二人もアキレス腱切ってます。二人とも30歳代。いや~笑えない。。。
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by takuearth | 2005-07-05 23:24 | 世の芸術~音楽~



米国においての学生生活兼ゴルフ生活をお送りいたします。
by takuearth
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