2006年 01月 21日 ( 1 )
懐かしの作家
先日買って帰ってきた日本からの雑誌に久しぶりに見る名前を発見。

”北方謙三”

でたっ、ハードボイルド作家!

高校生のとき、何の雑誌だか忘れたけど北方謙三が若者の相談にのるコーナーがあって、
まさにハードボイルドにその悩みをぶった斬ってたっけ。何の雑誌だったけな~?メンズノンノ?
とにかくそれが妙にテニス部の先輩達と流行ってて毎週のようにそのねたで盛り上がってた。

質問者”。。。。で悩んでるんですけどどうしたらいいでしょうか??”
北方”そんなもんでくよくよするんじゃねえ!!俺が昔の頃は。。。してたくらいだ!”

なんて感じでとにかく彼の勢いは凄かった。

そんな彼、どこに消えてたかと思ったら(ただ僕が日本から消えてただけなのかもしれないけど)
なんと歴史小説家に転機したらしい。
その雑誌に紹介されてたのは”水滸伝”で紹介記事を読んでたら面白そうだから母親に電話して送ってもらおうと思ったわけよ。
考えが甘かった。。。全巻19冊。しかもまだハードカバーしか売ってない。
一冊1680円かけることの19冊。3万弱。 そりゃ無理だわ。文庫本が出るまで待つしかないわ。

でも小説にはまると生活乱れるので要注意。
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by takuearth | 2006-01-21 23:29 | 今だ学生。。。



米国においての学生生活兼ゴルフ生活をお送りいたします。
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