2005年 03月 30日 ( 1 )
レフティー親父
SanDiegoから帰ってきたわけですが、実はこちらT.H.もかなり暖かくなっていることに驚いているTakuです。
春休みの総評としては早寝早起きで、毎日運動して(ほとんどゴルフですが)スタバで情熱の太陽の下、毎朝コーヒー飲んで、毎日日本食作って、もうとにかく平和な10日間でした。
テニスの試合を見に行けなかったときは”心から悔しが”ってましたが、かたや、女子ゴルフはやはりそこまで興味が湧かないという結果に陥りました。
それと初日にSanDiegoで一番美味しいと言われているすし屋に行ったのですが(彼女の誕生日として)僕の街の寿司がどれだけ贋物かということを思い知らされました。
まだまだ日本の美味しい寿司には遠かったけど、少なからずとも”本物”だったわ~。
日本人の大切な部分を失いかけてた自分に反省。
更に追い討ちをかける様に値段が断然安い!!もうT.H.のすし屋終わったわ~。

さてところで今日は先程も言ったとおりかなり暖かく、気分を良くした僕は昼間から隣の公園でゴルフクラブと教科書を持って”勉強とスポーツの両立”を図ってみました。
するとおいおい、先客がいるじゃねえか~。その名も”レフティー親父”。
僕が近くで勉強してるにも関わらずドライバーを公園でぶっ放してる。
しかもスイングがかなりやばい。やばいって悪い意味で。教科書で顔守らないと。
というか教科書に目をむけてられないよ。 半ば諦めてMr.を観察することに主旨を変え始めたんですが、このMr結構凄いよ。
砂利道にボールがあっても構わず打つ。スイング酷いけど、ちゃんとインパクトしてるし。
クラブはドライバーとアイアンの二本。パンチショットまで練習してる。
なんだかそれを観てたら彼はいつの間にか”プロゴルファー猿”と完全に被ってきた。
お金がないMr.が公園でひたすら練習。しかもクラブは2本のみ(残念ながら木じゃないんだけどね~) 必殺技砂利道ショット!極めつけは打つときになぜか知らないけど両足で跳んでる!!

そんな彼に関心されられてしまった僕は、黙って教科書をおき、クラブを持って共にゴルフの練習を始めたのでした。
 
そう、これが二人の出会いであった。。。。

明日は暗闇でのゴルフの練習の仕方について(笑、って冗談です)
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by takuearth | 2005-03-30 15:29 | 今だ学生。。。



米国においての学生生活兼ゴルフ生活をお送りいたします。
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