専門家として
今日は少々会計事務所の話を。

日本ではカネボウ、ライブドアなどで”監査”という言葉が新聞をにぎわすようになりましたが、
4大会計事務所の一つだった中央青山会計事務所が解体し、PWCの力によってできた
”みすず会計事務所”も結局再び解体しそうな雰囲気になってきました。
PWC大丈夫か?

そう、いくら4大会計事務所No.1と言われ様が不正によって会社が消えるのが会計の世界。
アメリカでもNo.1のアーサーアンダーセンがあっけなく消えたのと一緒で。
アメリカでも”法廷の場に立つ”ということもよくあります。
英語でアメリカ人の弁護士とは戦えるはずが無い。。。。。
出世をすればするほど責任がとてつもなく大きくなるのですが、やはり専門家としてそれは否めない事。
彼女の”薬剤師”の仕事もそう。訴えられるのはよくあること。
ぬるくない世界なんです。そういう機会が多いからこそアメリカには余るほど弁護士が居る。

ところで、今働いている会社、アメリカ人にとっては”居心地のいい場所”なのかなと感じてます。
アメリカでは駄目なやつはクビという言葉を昔はよく聞きましたが、ここではまず無い。
目立って仕事しない人結構居るし。
でもその”ぬるい雰囲気”はこちら日本人にとっては好ましくない。
よって見えない”壁”ができてしまう。逆に言えばアメリカ人でも”努力する人”はかなり好まれる。
勿論出世も早い。
昔は出世欲なんて全くない人間でしたが、今はその塊。
でもみなさん”ビジネス=お金”ましてや”会計士=お金”なんて考えないでおくれ。
会計士は実際の現金数えないんだから。
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by takuearth | 2007-02-20 13:28 | びぃじぃぬぇす(ビジネス)
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米国においての学生生活兼ゴルフ生活をお送りいたします。
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