懐かしの雑誌。
なんだかね?最近このブログののりが良くないのは分かってるんですよ。
”あ~今日の内容イマイチ。。。”と思いつつも書き残してしまう自分。。。

そんな日々が続くうちに遂に一声来てしまいました。

”最近のあまり面白くないよね~” 。。。。。。!!!ばれてる!!

しかも相手はこのブログを今一番愛しているだろう家の彼女。

ないんだよ!書くことが。。。気乗りしないんだよ! 書くことに。。。

と、いきなり喧嘩口調ですが、今日一日がなんだかだらけ気味で過ごした感じ。
多分一日家に居たからだろう。やはりコーヒー屋に行かないのは無理かもね。

今日は少し昔の自分の青春時代の音楽でも振り返ってみるよ。

まあとにかく音楽が好きで、最終的にはアメリカに来るくらい”マセ餓鬼”だったわけだから、
昔から洋楽が好きだった。というか洋楽=カッコいいという単純な理由。
洋楽の一番最初のきっかけは姉だったな~。
”デビーギブソン”という昔はやった”ティファニー”という歌手に近い感じの人の音楽。
姉ちゃんがもってるCDを繰り返し聞いたな。勿論言ってる事は不明だけど、”とにかく慣れろ!”みたいな感じで聞きまくった。その後は自分で新しいアルバム買うようになったし。
その後はジャネットジャクソン、そしてマライア、やっとロックに入ってボンジョビ。
私、はまるととことんはまる性格なんですよ。 テニスにしろ、ゴルフにしろ。
大学受験、浪人の頃にラジオにはまって、雑誌を買うようになり、そこから英国ロックへと派生。
アメリカに来る前の2,3年はある雑誌にはまってた。というか宗教のようにはまってた。
その名も”Snoozer"。 かなりマニアックな音楽雑誌。偏りすぎ。隔月発行。人気なしの表れ。
それでも記者が書きたいことを書きたいように書いてるのが伝わって来るんだこれが。
やはり英国ロックを中心とする内容だけど、日本の音楽もたまに取り入れてた。
これまたマイナ~だったけど。”くるり”とか。。。。。あとは忘れた。。。でも”イエモン”のことをとことん嫌ってたのは覚えてる。雑誌上イエモンを堂々と”ロックと認めません”的な発言出来るのはこの雑誌だけだろう。(個人的にはイエモンかなり好きだったけど)
この雑誌の記者で”唐沢真佐子”という人がいたんだけど、この人の記事は特に面白くてね~。
”是非一度あなたに会いたいっ!”なんてちょっと追っかけになりそうになったくらい。

でも。。。。

先日帰国したときに2冊ほど購入して見たんだけど。。。なんだか昔の勢いが無い。。。
自分が変わったのか、それとも雑誌が変わったのか。。。わからんけど、相当がっくり。
まあSnoozerがまだ売っていた時点で”お~まだ生きてるよ”なんて思ったけど。
何せ大きなCD屋とかでないと売ってない。
なんだろうね?昔好きだったものが今読み返してみると”あれ?”って思うこと最近多いんだよね。

太宰治の”晩年”昔大好きだったんだけど、先日読み返したら全然ぴんとこなかったし。
でも尾崎豊を今聞いてもしっくり来るんだけど。。。(苦笑)

自分が成長したということでしょうか?


。。。って言うか、今日のブログもしっくりこないな~。苦悩する作家。完全にスランプ。
旅行作家のみに転向するか。。。でも苦しんでも書き続けるのみ。。。あとは客離れしないことを願うのみ。。。(苦笑)
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by takuearth | 2006-01-12 16:26 | 世の芸術~音楽~
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