大企業の社長の特権
今夜は久しぶりに実家に連絡しました。2,3ヶ月ぶり?母親は元気そうで何よりです。
電話の向こうでは姪っ子が”アイス~アイス~”と叫んでました。微笑ましいね。
なんだか電話の向こうは”平和な生活”という雰囲気があって、こちらは。。。。。危険な生活?
冗談です。幸せな生活送ってますよ。奥さんと一緒に住めないことが傷ですが、それを除けば人生で一番いい時を過ごしてますよ。

さて、月曜日はちょっとビジネス的な話になりがちかな。
今日の話題は”大企業の社長の豪遊?”
”社長が会社の飛行機を使ってゴルフをしに行く”ことについてどう思うか、
というのが今日の授業で取り上げられましたが、まあ最初に思うことは”ふざけるな”だよね。
例の一つとしてシカゴに本社があるMotorolaの社長の話を参考にすると、シカゴから自家用飛行機でカリフォルニアまで行くと往復で約500万近く経費がかかる。
それを社長は月に2,3回ゴルフをしに行く為に金曜日の午前中に飛行機に乗り込み、日曜日に帰ってくるという豪遊をしているのである。という話です。
年収5億円以上の給料をもらっているにもかかわらず、更なる報酬。
この”会社の飛行機を使える”という特権は大企業の社長の利点なんでしょう。
可愛い話をすれば”重役には会社の車がついて毎日迎えに来る”と一緒です。
これにはまた税金が関わってきて、社長は実際にこの飛行機を使うのに税金を払ってます。
一種の”給料”と一緒で利点を会社からもらってるわけですからそれを金額にあらわしてその分税金を払う。
でも抜け道はあって、実際の経費を低く出して税金をなるだけ抑えてるわけですが、いくら5億以上稼いでても、人間基本的にけちなもんです。とくに彼らは”会社”が払ってくれるものは自分は払わんというのが基本です。ある意味”自分の会社”ですから。

最後にこの社用飛行機使用の正当化というか社長側からの言い訳はあります。
”危険から守る”です。
例えばMicrosoftのビル ゲイツが普通の飛行機使ってたらまずいでしょ。危険でしょ。
例えば家族で旅行するとなってビルゲイツが普通の飛行場を歩いてたら娘が誘拐されて
”100億で娘と交換してやる”なんて話になるじゃないですか。(かなり大袈裟だけど)
大企業の社長はある意味個人の自由を失われてる。有名ですから。
なのでそこからの危険性を回避するためにこの”社用飛行機は重要だ”ということは否定できません。

ただ。。。。

週末ゴルフするだけに何百万会社の金使って飛行機飛ばしてはないだろ~。
と授業中思いつつ、”やってみたい。。。”と思っていた人は僕だけではないと思います(笑)

僕は週末2000円払ってゴルフ。 ん~庶民バンザイ! 幸せ度は一緒です。
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by takuearth | 2005-10-04 17:20 | American life
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米国においての学生生活兼ゴルフ生活をお送りいたします。
by takuearth
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