はびこる詐欺師
今日やっと家のInternetが開通。
学校から帰ってきて夕食のサンドイッチとホットドックを即座に作り(完全にアメリカ食です)
意気揚々とComputerやりながら食事しようと思ったら途中でソーセージが踊りながら床に落下。

おお~~!!

新しい絨毯にマヨネーズ&けっちゃっぷは付くし、ソーセージにはほこりが付くし。
勿論軽く水で流せばなんてこた~ないって感じで寂しい独り暮らしは続くわけですが、
ん~やはりInternetは家庭を明るくするね。 Computerの画面が眩しいよ。

今日は昔から疑問に思っていたことを。
それはアメリカの自動車修理工場なんだけど、奴等は詐欺師ではないかと。
以前から結構そう思っていたものの、確たる証拠は決して得られない。
日本ではこんなことはないと思うけど、アメリカの修理工場の信用問題は結構深刻。
いや、かなり深刻。

いままで結構古い車に乗ってたから修理工場にお世話になることは多かったけども、
行けば必ず数万円はかかる。
一つのところを直してもらおうとすれば他の部分も悪いだとか、次々出てくる。
しかもそれが本当に悪いのか解らないから怖い。
酷い話になると、新品の部品の値段を払っておきながら実は中古の部品を使っているなんてことも。
以前街の自動車工場に点検にもっていったら色々直さなくてはいけないといわれ、
その一つにタイミングベルトも入ってた。
でも実はそのタイミングベルト1ヶ月前に換えたばっかりだったからその必要は明らかになかったんだ。
それでも自信たっぷりに必要だといってくる工場サイド。 これを詐欺と呼ばずしてなんと呼ぶ。

今回なんでこんな話をすることにしたかというと、記事を読んでたらこの手の詐欺が結構あるというものを見つけて、裁判にまで至ったという話なんだよね。
しかもそれは大手の”Sears”。 
完全に工場もしくは修理工個人の詐欺。
個人の工場ならまだしも、チェーン店がやってる程だからこれはもう修理工全体の話でしょ。

全くじゃあ誰を信用すれば良いんだって話になるけど、
でも実際これを防ぐのは難しいし手間がかかる。
例えばある工場に持って行って点検してもらい、そこでは直さず、もう一つの場所に持って行って点検する。
二つの工場で点検した結果を元に本当にどこが悪いのか自分で判断しなきゃいけないけど、
これは完全に時間がかかってしまう。点検もタダではないだろうし。
後は出来たら自分で直すこと(かなり無理があるかこれは)。
でも例えばブレーキパットなんてのは自分で点検できるし。
ブレーキが全然平気なのに”ローターも変えなきゃ駄目ですね”なんて言われかねない。

アメリカは中古車の数は日本とは比べ物にならないくらい多いから、
修理工にとってはこんなに美味しい土地はないだろう。
ほかもやってるからうちも。。。。
そんな感じで今では”当たり前”のことのようになってるのかもね。
しかも僕等は日本人。僕等をターゲットにしないで誰にするのさ。
段々答えのない方向へと進みつつあるけど、”壊れた部分だけ直す”ってのも一つの手かもね。
あ、あともうひとつ、修理工の友達を作るのも一つの手かも。(これはレベル高いよ)
SanDiegoには日本人の修理工が幾つもあったから、さぞかし人気なんだろう。

原田、工具持ってこっちにきてくれないかの~。(うちわねたです。)



まあ最後に何が言いたいかというと、アメリカではやはり人を信用するなということよ。
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by takuearth | 2005-08-30 13:29 | American life
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米国においての学生生活兼ゴルフ生活をお送りいたします。
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