シャフトの相性は大事だね~
SanFranciscoからの友達もあっという間に嵐のように去っていってしまいました。
週末は彼と他の友達と一緒に久しぶりにゴルフを楽しみ、残ったものは再来週に迫った期末テストの恐怖感。今回は本当に勉強しなきゃね。

もしかしたら負けると思われた久しぶりの師弟対決は結局師匠の圧勝という形で締めくくれました。 とりあえずは一安心。でも弟子の腕前が着実に上がっていることにちょっと感動しました。スコアーには出てなかったけど100ヤード圏内のショットが以前とは全く違い、一つの形になってました。後はドライバーでヤンチャしないことが大事かな。
そんな彼、Callawayの古いドライバーを今まで使ってたのですが、今回高給取りの社会人らしく景気よく新しいドライバーを購入して帰りました。それでもなるべく安くて良い物を買おうとする姿勢は学生の時と同じでかなり好感をもてましたが。
そのドライバーを購入したときの店員の話、かなりためになりました。
シャフトのキックポイントの話なんですが、打つときに手首の返しが遅い人は”Low kick point”が好ましく、比較的早い人は”Middle”,かなり早い人は”High point”が合っているというのです。。。。。。知らなかった。。。そして僕のクラブは”Middle Point”。
最近方向性を求めて手首の返しを抑えていたのですが、逆にそうすることによってドライバーのシャフトとの相性が悪くなっていた事実をここで気づかされました。
いやーこれはかなりためになる話でしたよ。コーチ代を払ってもいいくらい。おかげで次の日のドライバーはいい形で打てました。

今回僕の大学で日本語を教えている友達と初めて一緒にゴルフしたのですが、結構上手かった。彼は日本の大学でゴルフ部に所属していたのですが、やはりスイングが形になってますね。 彼のスイングをみて思ったのですが、やはり100のスコアーを切る為には自分のスイングを持つことが大事なんだなと感じました。始めた頃の酷いスイングを正方形と例えるなら、球を打つことに慣れて、自分のスイングを持った人は円形。角を削っていくにはやはり理想のスイング(プロなり上手い人なり)を頭の中に描いて多くの球を打って慣れていくこと。そのときにやはり角の削り方を知っている人に教えてもらうとより早く円形になっていくというモンですが。
その先の80台前半までたどり着くのは結構苦労するものですが、その日本語の先生はそこまですぐ行ってしまうんではないかという素質を感じてしまいました。新しい弟子発見か?

ところで日本の友達はゴルフやっているんでしょうか?相変わらず苦労してるんだろうな~。
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by takuearth | 2005-04-20 04:47 | 今だ学生。。。
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米国においての学生生活兼ゴルフ生活をお送りいたします。
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