心の中に眠る自分
今週は彼女の誕生日だということで、森山直太朗の”愛し君へ”を続けざまに聞いて
ちょっとナルシストになってます。Takuです。でもこの唄かなりいいです。

今日かなり久しぶりに以前インターンをお願いした会社の人に会いました。仕舞いには呑みに連れて行かれました。更にはナンパを英語でしてくれと頼まれました(笑)。したことないので無理です。

以前インターンを日本の会社に頼んだ話があり、結局相手からの連絡がなく終わってしまった話はここでしました。そこの副社長、社長(日本人)からはお墨付きをもらったのですが、結局人事(アメリカ人)からの返事がなく終わってしまったのですが、その時なぜ連絡がないのかは謎でした。何回も連絡して、我慢できずに会社に訪れて話をしても相手からはその後連絡が来ず、という感じでもうこちらも諦めたわけですが、今日久しぶりにそこの副社長と会った時は再び口説かれました。うちで働かないかと。どうなってんの?という感じですが。その会社日本人とアメリカ人の壁がかなり高いようです。
以前インターンの話があった時少しこちらで嘘をついてた事は否めません。
そのままそこの会社で働きますと言ったのです。
でも実際その気持ちはなかった。僕としては最初は会計事務所で働きたく、将来的には自動車会社(そのインターンの会社も自動車会社)で働きたかったけど、いきなりは行きたくなかった。
これ相当贅沢な選択ですが。。。
結局今回話をしたときに、もう腹を割って話をしました。とりあえず会計事務所で働きたいこと、そして西海岸で働きたいこと。彼女が西海岸で待っていること。

なんだか今回のブログはかなり真面目な話になってしまいますが、自分の中で一つ覚悟が決まってます。男は会社の為に生きるみたいなところがありますが、自分はそうではないと。家族の為に生きたい。そう思い始めたのは結構前の話。これを読んでいる若い人達には分かり難い話かもしれませんが、僕の中ではそう思ってます。
会社の中で上に行きたいなら家族を犠牲にして行かないといけない。という定説みたいのがありますが、僕みたいな中途半端のような人間には会社に価値をそこまで見出せません。
勿論好きな仕事をしたい気持ちはある。それは会計でありたい気持ちは変わらない。
でも最終的に残るのは家族の為でありたいという気持ちがここアメリカに来てから増え続けてる。
アメリカならその気持ちは許されるところはあるし、ある意味”敗者”と取られるかもしれないけど、
僕は家族に自分の幸せを見出したいという気持ちがやはり強いんだなと今日感じました。
最終的に自分の中で描く理想像は仲の良い家庭なのかなと。それが今一番望みたい将来とつくづく感じてます。ん~かなり親父的発言。
でも彼女が薬剤師という地位だからこういう選択が出来るわけですが。
やはり自分独りで稼がないといけない状態だったらこんなこといってられませんが。。。
ということで、この街で働かないかと言われてもやはり自分の中では納得が行かなかった。。。
駄目ですね、自分の脳みそがかなり硬い決意しちゃってます。

なんだかとりとめのない文になってしまいましたが、今日彼女との婚約一周年記念という日に酔払い、そんな中でふと自覚したある事実を述べてみました。
ある意味それが自覚できたということで幸せを感じた一日でもありました。

ん~酔払いバンザイ!!
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by takuearth | 2005-03-11 20:48 | 今だ学生。。。
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米国においての学生生活兼ゴルフ生活をお送りいたします。
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