懐かしの御婆ちゃんの味
先日バイトをしていたらバイト先のオーナーがあるボトルを持ってきた。
それは今では見ることのない350ccのペプシの”ビン”の容器。団栗型をしたあの懐かしい形。
その懐かしい容器に入ったものは手作りの梅酒。
オーナーが今月の初めに日本に遊びに行き、その時に友達からもらった物らしい。

仕事中にもかかわらず呑まされる僕等。するとそれは僕の中に長く眠っていたある記憶を思い出された。

昔風邪をひくと御婆ちゃんに良く薬のようなものを飲まされていた。
あの頃は激マズだったあの味。
特製のビンに入った、今思い出せばまさにオレンジ色だったあの飲み物。

あの懐かしき飲み物そのままではないか!
今思えばあれは”かりん酒”と呼ばれてた。
かりん酒と梅酒は違うけども、当時のかりん酒も多分手作りだったんだろう。
家のおばあちゃんはまだ健在ですが、酔っ払いながらもその懐かしき思い出に少し浸ったある夜でした。

。。。。。

それにしても子供にしてあの強いお酒を飲まされていた僕。酒乱への道はそこから既に初まっていたのか?だとしたら相当な英才教育を僕は施されていたことになる。。。

余談ですが、そのオーナーはその味を全く気に入らず、折角もらったものを普通に捨ててました。
アメリカ人相変わらずやること凄いね~。
そういえばこっちのある日本人の友達も友達からもらったプレゼント大切にしてないな~。
やはり”日本の心”大切にしないとね~。(苦笑)
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by takuearth | 2005-01-23 07:09 | 今だ学生。。。
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米国においての学生生活兼ゴルフ生活をお送りいたします。
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