残念X2!!
ゴルフのSony OpenとアメフトのIndianapolis Colts両方とも残念な結果になってしまった。





前半から相手のPatriotsに押されつつも得点は6対3でまだまだ逆転できる状態だった。
得点には現れてなかったが、Coltsの最強攻撃陣は相手の守備に上手くまとめられ、反対にPatriotsの攻撃は上手いコンビネーションで少しずつ、でも確実に攻めあがっていた。

前半そこまで得点差が広がらなかっただけに、後半ふとしたことでColtsがなにかきっかけをつかみ逆転する確率は大いにあった。実際流れをつかみかけた場面はあった。
しかし、ここぞというところでレシーバが球を上手く取れなかったり、逆にターンオーバーされたりして試合の流れはよどんでいた。

そこで、遂に相手のタッチダウン!!今日頑張っていたColts守備陣が遂にやられてしまった。 もうそこからは一方的な試合だった。飲み屋に集まっていた大勢の人たちも少しずつ帰りだす。最初は座る場所さえもなかったのに。。。

結局Coltsは前半の3点のみの得点。17点差をつけられ惨敗。結局Patriots相手に去年のプレーオフを含め4連敗。 完全にチームの総合力が劣っていることを思い知らされた結果かもしれない。。。。。

さて、その後意気消沈した僕であったが、今日の第2試合、SonyOpenが待っていた為にそれから友達の家に行くことに。
僕が見たときは既に前半終わって丸山が11アンダーの首位にいた。そして2位にはワールドランキング1位のビージェイ、そして3位のアーニー。あまりスコアを伸ばせない丸ちゃんにとって背後から襲ってくる強敵のプレッシャーは半端ではないはずだった。
調子がいい時の丸ちゃんならそんなものは感じないはず。でもあまり調子が良くないだけにそれは余計に襲ってくる。
上位陣は後半スコアーメイクに苦しむ。
丸ちゃんはドライバーを引っ掛け始め、またやっと2オンしてもパットが全く冴えない。
17番が終わって9アンダー。
一位には最終ホールをバーディーにしたビージェイが11アンダーで待っている。
18番のパー5をイーグルで締めくくるしかプレーオフに持っていくチャンスはない丸ちゃんは”マン振り”した一打目を惜しくもはずしバンカーへ。。。。2打目は出すしかなく、3打目で直接決めるしかない状況に追い込まれる。
ここで伝説のシーンが流れる。そう、22年前この地で、あの青木功が第3打目を直接決め、奇跡の逆転優勝をした場面である。
誰もが願うあの場面の再現を今この時に!
”Looking good!"と解説者が叫んだ球は。。。。。残念ながらピン横4メートルに留まってしまった。。

結局丸ちゃんは3位タイでこの大会を終了。
優勝できなかったのは残念だったけど、シーズン最初の段階でこうやって優勝争いしたことは彼にとって大きな糧になったに違いない!
来週はSanDiegoでBuick Invitationalの大会。去年この大会でも丸ちゃんは優勝争いをしたので、いい印象があるはず。来週も頑張ってもらいたいものです。
前向き!前向き!!

P.S.そうそう、例の今田君ですが、残念ながら5オーバーの69位に甘んじてしまいました。やはりプロの大会は厳しいのか?!それでもちゃんと100万円を手に入れた彼。
来週も出場するようなので予選通過をまず前提に頑張れ!
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by takuearth | 2005-01-17 15:38 | 熱く語れ!~ゴルフ~
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