清々しい一日
たまに早起きをすると自分が活動的になり、充実した一日を送れる時がある。
今日はまさにそんな日。
珍しく昨夜早く寝たもんだから今朝は6時半に起床。
普段だったらそこから二度寝が始まるんだけど、今日はこのチャンスを逃すわけにはいかないと決心し、インターンシップの会社に行って話をしてくることに。

本来ならば、連絡を取って、会う約束をしてから行くのが流儀というものだが、
何せ相手の人が全く連絡くれないわ、電話してもでないわで流石に痺れを切らして突然訪れることにしました。
会社は7時半から始まってるので問題はなし。
8時ごろに行って入り口の人に話をつけると、問題の人”デニス”が登場。
怒る気持ちを抑えて話を始めるが、相手側は全く謝りの一言もない。
連絡をくださいとこの一ヶ月こちらが何度電話したことか。
こちらが相手の言い分:”君を働かせたいけど、仕事の内容が会計とあまり関係ないから、ビザの問題で不法になりかねない”と。 
アメリカでインターンをする場合、自分の専攻と関係した仕事でないと許可がおりないのである。
だがしかし、それは会社が雇いますよという許可をだして、その後僕の教授がその仕事内容を認めることによって、インターンが成り立つのである。
よって、会社の人があまり心配することではなく、決定権を持っている教授に依存するしかないのだ。
このことを相手に説明したが、結局その”デニス”が教授と話をして決断を待つということになってしまった。
アメリカに来て、アメリカ人の手際の悪さに頭にくることは多々あるが、今回もその一例となってしまった。
とりあえずは教授の連絡先を教えたが、僕からも教授に話をして上手く認めてもらえるように便宜を図ってもらおうと思ってます。
でもそんな風に彼が前々から思ってたなら連絡してきて欲しいよね。
本当は僕を雇いたくないのか?!

とにかく少しは前進したことに満足して(楽観主義なので)、帰り道テニスショップによることに。
まだ朝9時前だったから”まさかお店は開いてないよなー”と思いつつ店を覗くと”Open"の文字が!!
”ラッキー”と思いながらお店へ。
先日テニスをしたときにガットが切れてしまったので張替えに来たんだけど、
新しいラケット達が僕を呼んでる気がしてついつい手にとってしまった。
全米オープンの興奮もあって、お店の人とテニスについて色々語ってしまいました。
最近のラケットは全く僕の時代と変わってるので一つ一つ説明してもらったり、全米オープンの時の話したりと。
僕の中で是非一度手にとって見たかったのが”バボラット”のラケット。
僕が本格的にテニスをしてたときはバボラットはガットの会社として有名だった。
でも今ではラケットを製造して、なおかつ”ロディック”が使ってることで、
アメリカでは一躍有名商品になってしまったのである。
でも実際手にしてみたけど、僕の好みではなかったな。
僕としては”薄い”ラケットが好きなんだよね。
店のおじさんとそこらの話もしてるうちに”昔はこういうラケットがあったよねー”なんてことも話したりしてちょっと楽しいひと時だった。
最後には試打のラケットを二本借りて、結局ガットを張ってもらうのは少し待つことにしました。
ガット張替えは約2000円。でも中古のラケットが6000円ぐらいと新品のものが1万円で売ってたのでちょっと考えてみようかなと。
今週末のテニスが楽しみです。

そこからスターバックスに行ってコーヒーを買って、お店の人とここでも少し話をしたりして
なんだか今日は充実した一日だな~と感じてしまいました。

その頃彼女からの電話が。こんなに朝早く起きたことに驚いてて、”今日は雨が降るんじゃない?”なんて言われてしまいました。 
実際今日は土砂降りの雨が降ってます(笑)

時間はまだ昼の11時。授業は3時半からなのでこれから学校に行って勉強です。
さーてと、頑張りますか!
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by takuearth | 2004-09-15 01:04 | 今だ学生。。。
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米国においての学生生活兼ゴルフ生活をお送りいたします。
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